歌舞伎と文楽

今年もよろしくお願いします。

久し振りの更新です。

本日、古典芸能を全く観たことのない友人と一緒に、松竹座と国立文楽劇場に行ってきました。歌舞伎文楽の幕見をはしごです。

演目は、歌舞伎「芋掘長者」、文楽「七福神宝の入舩」です。両方とも、言うなればミュージカルやレビューのような演目で、とても分かり易く、相当におめでたい話なので、とても幸せな気分になりました。
初心者の友人も、とても満足しており、「歌舞伎文楽も、こんなに遊び心があり、楽しいものだとは、全く知らへんかったわー。ほんま面白かったわー。また、観に行きたいわー。」と言ってました。
連れって行った僕も一安心しました。

「次は、まだ観たことがないので、宝塚とOSKが観たい!」と友人は喚いていました。
次は、宝塚とOSKの梯子に挑戦です!

それにしても、幕見はお得ですよねー。歌舞伎文楽で1,300円ですよ!
しかし、松竹座は一番後ろの席から観るので、長唄の地方さんがどのような方々か全く見えないのが、少し残念でした。


平成の日本舞踊教室 扇寿流

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こまめに観劇してますね〜
いろんな事に興味を持って
人生楽しみましょうぞ〜